【※ゾッとする怖い話】町の大人達が過剰な反応をする空き家があった。中学の時、友達6人で捜索した結果・・・

例えば…

・しっぽだけ残した胴体を飼う

(娘の周囲の者が全員、これを生きているものとして扱い、娘にそれが真実であると刷り込ませていったそうです)

・猫の耳と髭を使った呪術を教え、その呪術で鼠を仕留める

・蜘蛛を細かく解体させ、元の形に組み直させる

・糞尿を食事に(自分や他人のもの)など。

全容はとても書けないのでほんの一部ですが、どれもこれも聞いただけで吐き気をもよおしてしまうようなものばかりでした。

中でも動物や虫、特に猫に関するものが全体の3分の1ぐらいだったのですが、これは理由があります。

この家系では男と関わりを持つのは子を産むためだけであり、目的数の女子を産んだ時点で関係が断たれるのですが、

条件として事前に提示したにも関わらず、家系や呪術の秘密を探ろうとする男も中にはいました。

その対応として、ある代からは男と交わった際に呪術を使って憑きものを移すようになったのです。

それによって自分達が仕留めた猫などの怨念は全て男の元へ行き、

関わった男達の家で憑きもの筋のように災いが起こるようになっていたそうです。

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そうする事で、家系の内情には立ち入らないという条件を守らせていました。

こうした事情もあって、猫などの動物を「教育」によく使用していたのです。

「材料」として適した歪んだ常識、歪んだ価値観、歪んだ嗜好などを形成させるための

異常な「教育」は代々の母娘間で13年間も続けられます。

その間で三つの儀式の内の二つが行われます。

一つは10歳の時、母親に鏡台の前に連れていかれ、爪を提供するように指示されます。

ここで初めて、娘は鏡台の存在を知ります。

両手両足からどの爪を何枚提供するかはそれぞれの代の母親によって違ったそうです。

提供するとはもちろん剥がすという意味です。

自分で自分の爪を剥がし母親に渡すと、鏡台の三つある引き出しの内、

一番上の引き出しに爪と娘の隠し名を書いた紙を一緒に入れます。

そしてその日は一日中、母親は鏡台の前に座って過ごすのです。

これが一つ目の儀式。

もう一つは・・・

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