【※これぞ真実の愛の物語】『失明し妻の笑顔が消えた』すると、それを境に夫が土を掘り始めた。その理由に誰もが感動した・・・

黒木夫妻は、昭和31年(1956年)にお見合い結婚。

畑作での生活は収入が少なく苦しかったものの、

明るくおしゃべり好きな靖子さんのおかげで

小さな家庭には笑顔が絶えなかったといいます。

やがて3人の子供に恵まれ、乳製品の需要が高まった時代の流れと共に

畑作から酪農へと切り替えました。

家族で営む酪農はかなりの重労働です。

朝2時に起きての掃除や餌やり、乳搾りに飼料づくり、365日休みはありませんでした。

旅行に行く暇などない働き詰めの生活は20年続きましたが、

互いを支え合った夫婦はやがて乳牛60頭を養うまでになり、

子供たちも立派に成長して巣立っていきました。

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結婚30年目を迎え、夫婦の時間が増えた黒木夫妻の夢は「日本一周旅行」でした。

いつか仕事をやめたら全国各地の名所を回ろうと、

何年も前から2人でこつこつとお金を積み立てていたのです。

これは長年愚痴ひとつこぼさず働いてきてくれた妻に対する、夫の約束でもありました。

そんな矢先、予想もしていなかった悲劇が夫婦を襲います。

それは・・・

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