警官「シートベルト未装着ですね」知事『俺は知事だぞ!』警官「関係ないです」

翌日、警官は署長に呼び出され・・・

今回ご紹介するのは、ある県警の交通課に所属する警察官のお話です。

その警察官は、杓子定規に違反の取り締まりをするのではなく、

持論にもとづいて取り締まりをしていて、違反者を見逃すことも多かったといいます。

例えば、『駐車違反』では交通量が少ない田舎で交通に支障がない所では

常習や悪質でない限りは取り締まらないであるとか、

『スピード違反』では流れに乗って走ってる車を見せしめのように捕まえることはしないといった具合。

その中で絶対に見逃さない違反が『シートベルトの未装着』だったといいます。

見逃さない理由は、自分の身を守るためのものだから、だとか。



そんな彼が、ある日ネズミ捕りをして一台の車を停めました。

それは、シートベルト未装着だったからです。

見逃すことはしない警察官の彼に対して、止められた車の運転手のおじさんは散々ごねたそうです。

警察官の彼はおじさんに、シートベルト未装着のために命落とした人の

事故処理を何度もしてきたという経験を説明しました。

それでも納得しないおじさん。

遂にキレたおじさんは、こう言いました!

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