『人の悪口を言えば言うほど脳は老化する!?認知症リスクもなんと3倍に!?』

なぜなら・・・

嫌なことがあれば、ついつい人の悪口を言ってしまうことってありませんか?

良くないことだと分かっていても口に出てしまうこともあります。

今回ご紹介するのは、そんな『悪口』についてのお話です。

悪口を言えば言うほど脳は老化する!?

過去100年間にわたって化学は飛躍的進化をとげましたが

依然として人間は脳のメカニズムについて完全には解明できていません。

謎だらけと言っても過言ではありません。

脳の働きは非常に優れたものでありながら、ある意味欠陥としかいいようのない

1つの弱点があります。

それは「脳は主語を理解できない」という点です。

この事実をきちんと把握して利用してやることによって人生が大きく飛躍します。

なぜなら感情をコントロールしている「古い脳」は驚くべきことに主語が理解できません。



ですので、新しい脳から送られてくる情報を主語がない状態で理解します。

主語が理解できないとどうなるか?

例えば・・・

職場の同僚であるAさんの悪口を言ったとします。

しかし、脳は誰かの悪口を言っていることは理解できても、

このAさんの悪口を言っているとは理解できないわけです。

当然ここで混乱が生じてしまいます。

そして、大抵の場合において脳は間違って自分の悪口であると認識してしまうのです。

従って自分の悪口をいわれていると誤認識するため強いストレスを受けることになります。

このストレスが・・・

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