※写真はイメージです。

たけし君の帽子がなくなった!

先生「友達の帽子を隠しといて、よく平気な顔で遊べるよね!」息子「勝手に決めつけるな!」その後・・・

今回ご紹介するのは、とある親子に起こった出来事です。

これは5年生の息子にまつわる出来事。

学校でのこと。金曜日〜月曜日にかけての話をします。

<木曜日>

下校支度の時にたけし君が帽子が無い。

皆知らない。何人かの子は残って探すのを手伝う。

息子は帰る。

ひろし君が「もしかしてあそこかも〜」と体育倉庫のボール入れの中から

たけし君の帽子を発見。(ボール入れ=ボールが30個くらい入る大きなカゴ)

みゆきちゃんが「そういえば5時間目の体育の時間息子君がボール当番だった」

その発言が何故か「息子が隠した」と言う話になって伝わる。

<金曜日>

昼休みにたけし君と息子が一緒に遊んでいるところへ先生が来て

「よく友達の帽子を隠しといて平気な顔で遊べるよね!」と突然言った。

息子ふてくされ5時間目の授業中「確かめもしないで勝手に決め付けるな!」

と言い放って教室を飛び出す。(理科室のテーブルの下で発見される)

先生は一応息子に謝罪し

「犯人探しはもうしませんが、隠した人は反省して下さい」と皆に言う。

息子ご立腹で帰宅。

今日の出来事を私に話す。



<土・日曜日>

月曜日何て言って抗議してやろうかと家族会議。

<月曜日>

息子「学校行きたくない」と朝の支度をぐずる。

※「行きたくないよ〜涙」ではなく「ケッ!行くかよ!怒」

学校に電話「息子は学校に行きたくないと言ってます。

無理に行かせてもと思うので

理由をじっくり聞いて落ち着いてから行かせます。」

先生「帽子の事でしょうか?」

私「はいそうです。」

<月曜日 昼休み>

息子と学校へ。

正門の所で担任と出会う。

担任「大丈夫ですか?すみません私ちょっと銀行へ。。。」と行ってしまう。

下駄箱のところで校長に出会ったのでコレまでのいきさつを話し、

「100万歩譲って息子が犯人だとしても、いきなりそれはないだろう。

子供の話をちゃんと聞くようにしてくれ」

とお願いして帰る。

その後息子&担任&校長で話しをした。

担任息子に謝る。

それから・・・

続きをご覧ください!

次のページへ続きます

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください